テーマ:日常

恋の花

きっかけは ただなんとなく 話をしていて 気が合っただけ そんな恋の花が 一番多い 身近な幸せが 大切な光 特別な出会いは 滅多に来ない 探し続けていると 見つからないもの 諦めてしまうと 失ってしまうもの だけど本当は 咲き易い花 小さな花だから 気付きにくいだけ 見つけ出せると バ…
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三毛猫ミイ

濡れ縁の上にデブ猫発見 と思ったら 全身を毳立たせた 本家の三毛猫ミイだった ポカポカ日溜り ぬくぬく目を細めて 見ていてあったかそうだけど 今からそんなんで 冬は大丈夫かいな まあ 婆ちゃん猫だから 寒がりなのは仕方ないけどさ あっ チラっとこっちを見た でもすぐ目を閉じた 何だよ何だよ 人畜無害…
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シダレザクラ

風が吹く 枝揺れる  ヒラヒラ   ホロホロ 花びらが  ヒラヒラ   ホロホロ 舞い出した  ヒラヒラ   ホロホロ また一枚 垂れた枝に 咲いている 桜の花びら 舞い出した 風が吹く 枝揺れる  ヒラヒラ   ホロホロ うすべにの  ヒラヒラ   ホロホロ 花吹雪  ヒラヒ…
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ハハコグサ

春の七草の一つの ゴギョウのこと 花は五月ごろ なので 何で三月一日の花なの って聞かれると 何でかな としか答えられないなあ 一月と五月の間だから なんて言うのは いかがでしょう 安易な発想? でも案外正解かも知れないよ どこにでも普通に生えてくる 雑草だものね そうそう 黄色い小さな花が …
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クロッカス

水栽培で すくすく育ったクロッカス 見ていると 話しかけたくなる 返事がある訳でもない 一方通行の会話 それでも 何かしゃべりたくさせられるのは その育つ早さからかな 可愛いさからかな いずれにしても 花が咲くのが楽しみなのだ 手ずから世話をした 何て言える様な事は 何もし…
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カンボケ

あちらでもこちらでも 色々な花が咲き出した 植物の間ではもう 春が訪れた様だ まだまだ寒く感じるけど 花を見ると気分だけでも 春を感じるな 何て人事の様に思っていた だけど 実際には少しずつ 生活の中でも変化していた いつもの様に ホットココアを飲もうと 自販機に行ってみると …ない ホットのコー…
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カニサボテン

あまおっこん 裏通りのビルの二階の 小さな小さな喫茶店 入口の階段も 目立たないから いつ来てもお客は疎ら だからいつも 自分の好きな席が 確保できる 仕事帰りの時間帯 窓側の隅の 店内が見渡せる席が 僕の指定席 何も言わなくても 熱いココアが サッと出て来る 飲み頃になるまで 香を楽しむひと…
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アゼトウナの変わらぬ愛

子供の時分には 都会にあこがれ 実際住んでみるとやっぱり 田舎の方がいい そんな思いがコロコロ変わる所が 君にとって負担になっていたんだねきっと 気紛れだなんて言わないで欲しい 一つの事だけしっかり出来ない 軽佻だなんて言わないで欲しい 愛しているのは君だけなのだから …
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ジンジンつんつん

痺れちゃった足が ジンジン ジンジン 痺れちゃった足が 気付かれないうち治さないと 痺れちゃった足が ジンジン ジンジン 痺れちゃった足が いたずらされないうちに こたつの中で 動かしてみる ジンジン ジンジン ああやっぱりダメだ 誰かの足が 一瞬触れた ジンジン ジンジン うう声が出ちゃった 子供た…
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なぜいじめるの

やな夢見ちゃって 目が覚めた ゴキブリになって 逃げ回る 人に殺虫剤 振り掛けられて ヨロヨロヨタヨタ また ヨロヨロヨタヨタ どこまでも逃げ回る やな夢見ちゃって 目が覚めた ゴキブリになって 逃げ回る やな夢見ちゃって 目が覚めた ゴキブリになって つかまった 人に足六本 つかみ取られて …
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さし歯

お肉をカプっとやったら さし歯がポロっと取れた   どうしよう     どうしよう       どうしよう とりあえず歯医者に電話  ……   ……    ……     カチャっ ああ良かった通じたよ さし歯を留めてちょうだいな 一応予約 そして歯医者へ直行 何年振りだろ 歯医者に行くの 五年? 六年?…
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芙蓉の太陽

十センチはあるだろう 大輪の花だから 何日間か咲くのだろうと ずっと思っていたよ だけど本当は 半日で萎んでしまうんだね 次から次に 新しい花が咲き続けてるから 気付かせなかったんだね 働き者なんだね えっ 違うの? 毎日気分によって 微妙に色合いや形を 変えているだけなの? お洒落なんだね それじゃさ …
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タマスダレのペン

そう言えば 最近付ペンは 使ってないな 殆どボールペン 一本槍だもんな ジーペンなんて 結構柔らかかったから 力の加減で 文字の太さが変わって 躍動感が出たんだけどね それだから 何となく 気持ちが充分に 伝わりそうな気がして 良く使ったんだよ ただね 一つだけ難点があってね インクを付け過ぎると ポ…
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黒豚ちゃんその後

マルモ流通の黒豚ちゃん ブヒッと挨拶してくれる このご近所のアイドル 今日もいるかな? いた いた 涼しくなってきたから元気だね そうだ 写真撮らせてね ハーイ こっち向いて ほぇっ どうしたの? お尻じゃなくて顔向けてね えっ 嫌? どーしたの? あっ 逃げない…
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ユウガオの妙案

ユウガオは まるでお母さんを探している 迷子の様だ とにかく必死で 何かにつかまろうとして 地面をはいまわる 一日で伸びる長さは 大変なものだ ああどうしよう どこにも何もない 伸び率はぐんぐん上がる しゃにむに探しまわる 何か助けてやりたいけれど いずれでかいひょうたんを 付けると分かっているから 何も出…
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しゃっくり

しゃっくりが 止まらない  ヒック ヒック  ヒッコ ヒッコ  しゃっくり  息をものすごく 吸い込んで  しばらく止めたら 治るかな  一二の三で 吸い込んで  おなかを大きく ふくらます  ウッ  プッ   ウッ  プッヒク  力を抜いたら 出ちゃった    ウッ  プッ     ウッ  プッヒク   …
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やわらかな光

ああ…      ああ…  やわらかな光が      やわらかな光が  差す      …  大人に      子供に  男に      女に  弱者に      強者に  平等に  ああ…      ああ…  さわやかな風が      さわやかな風が  吹く      …  山地に     …
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何でも食べよう

野菜を食べよう  野菜は体にいい  もっともっと  もっともっと  野菜を食べよう  好き嫌いしてると  大きくなれない  もっともっと  もっともっと  野菜を食べよう   魚を食べよう   魚は体にいい   もっともっと   もっともっと   魚を食べよう   好き嫌いしてると   元気になれない  …
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信号機の喧嘩

青信号  さぁ通って通って  うん快調快調  滞りなく車が通ると  スカッとするね  黄信号  そろそろ時間だよ  赤信号  へへへ俺様の出番だ  止まれ止まれ  イライラしろ  苦虫を噛みつぶしたような  いい表情だ  意地悪はやめられねェや  青信号  もう気が済んだろう  今度は僕の番だ  ごめん…
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衣替え

はにゃあ~?  今日はやけに電車が混んでいるなぁ~  何でだろう?  なんて朝からボケを一発!  冬服バージョンにした事を  すっかり忘れていた  みんなが一斉に替えるから  着膨れラッシュが始動開始したのだ  でもまだコートを着ていないので  前哨戦といった所  まあ  汗ビトのおじさんにぴったり引っ付く事が  …
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人違い

それは偶然だった  余りにも後ろ姿が知り合いの女性に似ていたので  アーケードの商店街で声をかけた  振り向いてみても  僕は知り合いの女性だと思って疑わなかった  全くの瓜二つだったからだ  しかも同じ氏  僕が話し始めると  私 あなたの事を知らないんですけど…  そう言われるまで不覚にも僕は気付かなかったのだ  …
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親子

親って大変なんだね  辛くても  どんなに辛くても  哀しくても  寂しくても  本当はもう全てを投げ出したい気分でも  子供達の前では  凛としていないといけないから…  そうしないと  子供達は戸惑ってしまい  大きな不安を与えてしまうから…  僕はすくすく育ったよ  背後に両親がいたから  安心して何でも…
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無くて七癖

無くて七癖有って四十八癖 人には色々な癖がある 付き合っていた時は解らなくても 一緒に生活し出して気付く事も… 気にならないものならいい だけど気にし出すとその癖に神経が集中してしまう 一生我慢しなければと思うと 暗くなってしまう 止めて欲しい 言っても治らない 癖だから 癖を治す薬も無い 悪気が有ってやっている…
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我慢

人はどこで何をしていようと 必ず我慢している事がある もし私は何も我慢していないという人がいたら 会ってみたい 何もかも全てを受け入れ 他人が見たら哀れと思う様な仕打ちも 幸福感いっぱいになれる人だからである 悟りを開いた神仏の様な人だからである だが立派な人とは限らない 腹が減れば目に付いた物を食べ 眠くなればその…
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昨日 今日 明日

昨日 今日 明日 昨日 今日 明日 同じ事の繰り返し だが 昨日の無かった日が過去に1日 明日の無い日が未来に1日 同じ事の繰り返しの様に思えるが 永遠には続かないので 大切に使う事にしよう
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名前

両親または母親が 平凡な方がいいのか それとも少し目立った方がいいのか 思案して付けられたのが 今の名前 一度決定してしまうと 余程の事がない限り改名は出来ない 気に入らない名前だから変えたいと思ってもまず無理 家庭裁判所に申し立てを行い そこをクリアしなければならないから 家庭裁判所は名前のために実生活で相当な苦労…
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本当の私

昼間の私  …… 夜の私  …… 平日の私  …… 休日の私  …… 妻としての私  …… 母としての私  …… 愛人としての私  …… どれも本当の私 私の事を必要とする人がいる限り 私は色々な私に変わって お世話する 私を女として見てくれる人への 感謝の気持ち…
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お客様に不快感を与えるという事

ある鉄道会社で 伝統ある 地域の素朴な祭りのポスターを 掲示する事を拒否した お客様に不快感を与えるという理由で 僕はその鉄道会社に問いたい 身動きが取れない程の満員電車を走らせる事は お客様に不快感を与えていると思っていないのかと その満員電車の中でハイヒールで足を踏まれ 青痣が出来 痛くて医者に行かなけれ…
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2008年はうるう年

2008年は閏年だから いつもの年よりも1日多くある 月給で働いている人達にとってみれば 何だか損をした気分になってくる 三水が付いて 「潤」 になったならば 言う事は無いけれど 世の中そんなに甘くはないぞと 社会は冷たい風が吹く 2008年は閏年だから いつもの年よりも1日多くある
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猫にあげた座布団

久し振りにカラッと晴れたので 縁側に座布団を干していたらば その上に猫が昼寝していた 追い払おうかと思ったが 余りに寝顔が可愛くて そのままにしてたら 臭いが染み込んだ 次の日カバーを取り 洗濯して 座布団だけを干していたらば またそこに猫が昼寝していた 追い払おうかと思ったが 分かったよ その座布団 気に入…
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