テーマ:つぶやき

新年明けて

新年明けて少しでも 新年明けて変わるかな 新年明けてなんとなく 新年明けて期待する いつもと変わらぬ 正月風景 今年もよろしく 取り敢えず言ってみる 新年明けて幸せが 新年明けて増えるかな 新年明けて苦しみが 新年明けて消えるかな 新年明けて数えでは 新年明けて歳とった 新年明けて天寿まで 新…
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冬のひととき

おいしい物が 多い時季 もしサンタさんが いるのなら いくら食べても 太らない 便利なおなかを くださいな 夢は尽きない 寒いけど 新作スイーツ 微酔機嫌 現実を知っている今 これはないものねだりの ひとりごと それでも思わずには いられない いつも以上に 幸せを追いたくなる 冬のひととき …
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焼きそば

どうして 好きになっちゃったんだろう 炭水化物の親玉の様な料理 焼きそば 油を使うから カロリーはそこそこある 軽食分位ならまあまあだけど しっかりお中一杯食べてしまうと カツ丼よりも高カロリーだって 信じられない 制服のボタンがピンチ 何て考えながら食べたんじゃ 楽しくないし…
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葉っぱに思う事

葉っぱって凄いね 若葉の頃も綺麗だけど 御役御免になって 枯れ始めてからの方が 美しいんだものね 散々苦労して少しずつ出来た 皺や肝斑に悩まされ 若い頃の美しさは どこへ行ったのやら なんていうのとは大違いだものね 年を重ねるにつれて ますます美しさに研きがかかった そんな風に人々に言…
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サツキツツジ

五月台何て言うけれど ここはどう見ても谷地だよ 五月が自生しているって言っても 刈り込みをしてしまっては 植え込みとの違いが解らないよ などと言っても 元に戻れないから諦めるしかない 確かに手入れをした方が 花がたくさん咲くから綺麗だ これも時世なんだ 変わらないのは空だけだ ? いや…
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コデマリ

てん てん 手ん毬 てん 手毬 小枝に連なる白い花 てん てん 手ん毬 てん 手毬 風が吹いても揺れるだけ てん てん 手ん毬 てん 手毬 誰も地面につけやせぬ てん てん 手ん毬 てん 手毬 いつまで経っても白いまま てん てん 手ん毬 てん 手毬 地べたに着くのは散った時 てん てん 手ん毬 …
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ヤマブキソウ

都会が過密だって 誰が決めたんだい? 都市で密集しているのは 人間だけさ 植物にとっては 過疎地帯だよ 下手をすると 土すら拝めないもんね 隙間を見つけて 頑張っている仲間もいるけど 風前の灯って所だね 先祖代々の土地を守りたい って気持ちは解るけどさ 体を傷付けてまで守る程 価値がある場所かい? …
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来た挑戦

暴れん坊将軍の領土には これといった産業が無い 何も売る物が無いから 支配地を潤す為 喧嘩を売る事にした 対立軸の領主は戦いを避ける為 痛々しい将軍に 憐れみを施して来た 味をしめた向こう見ずな将軍は 持駒に角を用意した これはいかん この勝負は決着を付けないと 角は馬に飛は龍に 成る事が出来るけれども …
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苦痛な盆

ああ またこの時が来た  帰省  私の実家に帰るのなら  何も憂鬱になる事はない  ただ 夫の実家には…  歓迎されるのは夫と子供達だけ  私は おさんどんに早代わり  台所仕事をするのが嫌な訳ではない  夫の家の仕来りとか言って  細かな事まで口を出されるのが嫌なのだ  きちんとした礼儀作法に則っているのなら  …
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