テーマ:結婚

Missing Blue

左手 見つめながら 未来 想像してる この指 指輪がつくのは いつになるのかな あなたは知らない 私の気持ち マイペースでいる 過ぎて行く 貴重な時 いつまでも若さ保っていない そろそろ 同じ道歩む決断 示して欲しい 過ぎて行く 貴重な時 いつまでも若さ保っていない そろそろ 同じ道歩む決断 示して欲しい…
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サンシュユ

あまおっこん 裏通りのビルの二階の 小さな小さな喫茶店 休業日は特に定めていない 年に数日 不定期で休むだけだ 今日も開いていると思い 行ってみると 貸切りになっていた 結婚式の二次会の様だ 若い男女の 明るい声が響いている ああ 今日はバレンタインデーだもんね 記念日にするにはいいかもね 邪魔し…
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アマゾンリリー

アマゾンリリーは ブライダルフラワーなんて 言われる程 ホテルや式場で目にする カサブランカに似ているけど そこまで香りは強くない だからいっぱい飾りたいなら 断然アマゾンリリーだ コサージュなんかにも いいかも知れない 寒さには弱いから 屋外に出る時は注意だけどね アマゾンリリーは 名前も見た目もユリみ…
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秋からの新生活

今まで お邪魔します と言って 入っていた家に 初めて 只今 と言って 入った そうしたら なんてなく ぬくもりが 伝わってきた様に 感じた どうやら家族として 迎え入れてもらったみたい これからよろしくね さてと 私自身も 我が家と思える様 なじんで行かなければ まず手始めに 廊下の雑巾がけ…
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彼がフリーターだったから

私達はお互いに愛し合っていた  年頃になってきたので結婚を考え始めた  最初に彼の家へ挨拶に行った  彼の両親はとても優しく こんな息子でよかったら宜しくお願いしますと  逆に頭を下げられてしまい  私は恐縮してしまった  次に私の家へ彼を紹介しに行った  私の両親はまず彼に職業を聞いた  今はアルバイトですと彼が答え…
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苦しい胸の内

職場のマドンナが結婚する事になった いつの間に相手が出来ていたのか 僕は知らなかった それもそのはず 彼女の幼馴染みだから 僕は密かに彼女に心を寄せていた しかしもう 彼女を諦めなければならない それだけならまだ心の痛みは少ない 彼女の結婚式に招待された上 彼女が直々に僕にスピーチを頼んだのだ 心では辞退したいと思…
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結婚して行く娘

お父さんに会ってもらいたい人がいるの 娘からの言葉についに来たかという 諦めに近い感情を持ちながらも どんな人だい と聞いてみた それは当日紹介するまで待ってて 娘からそう言われ寂しさを感じた 妻を病気で亡くし娘と二人で暮らして来た 世の父親が持つ娘が巣立って行く時の感情よりも 今自分が持っている感情は強い様に思えた …
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彼が私に振り向かない訳

彼は一向に私の事を振り向きもしない 私がどんなに努力しても 彼には特に好きな女性はいない様だ それなのに私の気持ちは彼には伝わらない 彼の好みのタイプは解っている だから私は彼に気に入ってもらえる様 一生懸命彼の好みに合わせている 何がいけないのだろう? 顔? スタイル? 性格? でも他の男性からは聞きもしないのに…
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国際結婚

愛に国境はない 美しい言葉である しかしお互いの母国が戦争をし出したら 家庭内はどうなるのだろう 自分の母国の正当性を主張したら 喧嘩が絶えなくなるだろう そうなると自ずと離婚へと導かれて行く それともどちらかが母国を捨て 愛する人の下へ行くのか どちらを選択しても悲劇だ そしてその悲しみは一生付いてまわる 二人の…
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この愛よ永遠に

僕と結婚する事を受けてくれた彼女 世の多くの男性の中から僕を一番だと思い 僕を選んでくれた彼女 だから僕は彼女が いつでも幸せだと感じてもらえる様 精一杯 いや命を懸けてでも努める 無理な事ではない それが僕の幸せでもあるからだ この先 いかなる障害があろうとも 僕は乗り越える 必ず それが出来なければ 彼女は悲しんで…
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溢れる涙  ―本当に愛する人と結婚しなかった私―

彼はずっとタレントになる夢を追い続けていた 私と一緒に暮らし始めても 籍は入れていなかった 私は三十代の半ばを過ぎようとしていた 私が 子供が欲しいから ちゃんと結婚して そしてあなたも安定した収入が得られる仕事に就いて欲しい と言ったら 夢を諦める事が出来ない と言われ 私達は別れる事にした 私は見合いをして結婚した …
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彼からのプロポーズ

今日は彼とのデートの日 良く晴れていて風もない ドライブに行くには持って来い いつもは都内で遊ぶので 喫茶店が待合せ場所 だけど今日は私の自宅前 彼は時間ぴったりにやって来た 「 今日は神奈川県まで行くからね 」 「 神奈川県のどこ? 」 「 場所は行ってからのお楽しみ 」 彼は詳しくは教えてくれなかった でも…
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十年後の私

卒業式の後みんなで十年経ったら 再会しようと約束して高校の門を出た このままみんなと一緒にいたい気持ちもあるけど それは無理な話だと自分でも解る 心は今のまま純粋でいたいと思う だけど思考は飛躍的に成長したい 容姿は誰もが振り返る程綺麗になっていたい それ程甘くはないと理解してるけど 十年後再会した時みんながどう変わって…
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2月14日の結婚式

2月14日にバージンロードを ウェディングドレスを着て歩いた どんな服より輝いて どんなお姫様よりも綺麗で どんな日よりも幸せで どんな想い出よりも記憶に残る 一番注目された 主演女優は私 一生で一度の大舞台 演目は愛の誓い キャストは神父とあなた 親類と友人 2月14日にバージンロードを ウェディ…
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受理されなかった婚姻届

生まれた頃からいつも一緒にいたから 水か空気の様な存在に思えて 隣にいるのが当たり前だと思っていた 思春期になってお互いが女と男だと 意識し恥ずかしくなって来て 離れている時間が多く成って来始めた それでもお互いの事を気遣う心を 失くしてしまう時は無かったけれど 別々の道を歩き始め出した 会社の健康診断に引…
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