テーマ:人生

人生という道

どこまで行っても 果てのない道 それが人生という道か 振り向いてみたい そんな気もある けれど前に進むしかない 誰も地図など持っていない 道はいくつも別る あの日選んだこの道正しかったか 答えはまだ保留してる あの日離れたあの道進んでたら… そんな思いがよぎる事も 常に明るいと 限らない道 それが…
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ペラルゴニウム

プランターに植わった ペラルゴニウム 自由がなくて さぞかし退屈でしょう そう話しかけたら いやいや どこに生えていても 自分では移動出来ないからね 水と光と肥料があれば どこでも一緒だよ そう返事が来た それよりもあなたたちの方が 経済力の差によって 出来る事に限界があるから 辛い思…
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ヤマザクラ

どんなに頑張っても 一日は二十四時間 増やす事も減らす事も 絶対に出来ない だから 少しでも多くの事をするには 効率良く熟さなければならない それでも能力には限界がある その事は誰でも知っているはずだ けれども世間で求められるのは 限度をはるかに超えた能力 そのため無理を承知で 動かざるを得ない その…
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イカリソウ

じっくりと腰を据えるのも 大切であるけれど 現状にこだわり続けるのも いかがなものかな 前進しようよ少しずつ 一遍に変わると 懸隔に苦しむ人が出るから 少しずつね 碇は停滞させるものじゃ ないんだからさ ただ単に 望まぬ方向に流されない様 予防するだけのものだからね イカリソウの花は 碇を上げた姿 …
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タンポポ

タンポポは 夢や希望を綿毛に詰めて 大空へと放つ 風まかせだから どこに行き着くかは 分からない 不安定ではあるけれど それも運命 ハハハ暖気だな 何て 笑ってはいられない 人生だって風まかせだからね 努力して素晴らしい能力を 身に付けたとしても その能力を必要とする人が いなければ 何の役にも…
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人生の冬桜

今年は色々あり 心身は疲れてる ちょっと油断すると 何もかも崩れそう 子供の頃に見た 夢は遥か彼方に いつか叶う希望さえ 今は心の奥底に 里のはずれに ぽつんと植わった 親しんだ木が 思い浮かんだ 冬の寒さに負けず 花を咲かす冬桜 雪が舞い散る日が来ても 何も変わらぬその姿 樹齢重ねてきても …
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水仙のように

いつでも自分で 解決してきた 誰にも頼らず 一人も助けずに 私の周りは 他人の集まり 寒風吹いたら いつの間にか独りきり 人生って 一度だけ やり直しなどできないから 信じた道を進む それでいいの 後悔しないの 私の暮らし 冬に咲いた 水仙のように 孤独でも堪えて行くの 自由を求めて …
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マルバノキの花

会いたい あの人 会えない あの人 行きたい あの時 消したい あの時 楽しかったことも 嬉しかったことも 時は残して行く 連れて行くことはない 寂しかったことも 悲しかったことも 時は消さずに行く それが思い出に変わる 会いたい あの人 会えない あの人 戻れる 感情 戻らぬ 愛情 嬉…
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少しだけ話を聞いて下さい

季節の変わり目 何かうら淋しく感じる時 少しだけ話を聞いて下さい あなたに助けられた人がいます あなたに感謝している人がいます あなたに楽しませてもらった人がいます あなたから勇気をもらった人がいます あなたから希望をもらった人がいます あなたから夢をもらった人がいます あなたを目標にしている人がいます あなたを…
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彼岸花の思い

父母の名前は知っている 祖父母の名前も知っている 曾祖父母の名前は …聞いた事がある 高祖父母の名前は …戸籍が残っていれば解る 高祖父母の父母の名前は …壬申戸籍でも手に入れば 高祖父母の祖父母の名前は …無理だ たった六代遡っただけで 名前さえ解らなくなってしま…
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双六

一つ進む 一回休み 六つ進む 二つ戻る 双六だったら それでも必ず 上がりに辿り着く 時間がかかっても 到着出来る たとえ振出しに戻されても ゴール地点は変わらないので 安心して進めていられる 進級する 卒業する 浪人して一年休み ここまでは良くある話 やっと進学する 不況で中退してしまう なんと…
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クサキョウチクトウ

どうしようかと迷っていても 何も始まらない 同じ事をしていても 変化は望めないから いずれは決断を しなければいけない 行動を起こすなら 早い方がいい それは解っている 解ってはいるけれど 踏ん切りがつかない そんなもやもや感を 断ち切るため 高原へ旅に出た 山の冷気は 気分を爽快にした 眼前に広がる…
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アリとキリギリス

不況になると 企業はリストラを敢行する 倒産を防ぐためには 仕方がないってね 社訓に温情なんて言葉は 元々無いんだよ 競争社会に存在しているんだからさ そんな訳で 会社との付き合いはクールじゃなきゃ いざとなったら助けてくれないんだし 油断をしていると とんでもない目に遭ってしまう いつまでも給料をもらえると…
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最後の一点

人に点数を付けるとすると ほとんどの人が九十九点なんだ そう ほぼ満点 どうせなら満点にしよう そう思って努力を続ける人 満足だからこのままでいいや そう思って努力しない人 ここで大きな差ができるんだ 努力を続けている人は 更に知識を得 体力を得 技術を得る それによって人々から 信頼と期待も得られる 努力…
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幸せの鐘が鳴る

地球が回っている 私を中心にして それくらい幸せな思い あなたと出会えたことが 宇宙が回っている 二人を中心にして それくらい幸福な暮らし あなたと一緒の日々が ひとりで寂しかったのが まるでウソのよう 未来が広がっている 二人の歩む道に それくらい幸が満ちている あなたと同じ人生     キンコンカンコ…
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幸せって

幸せって空気みたいなものなんだね いっぱい満ちていても それが当たり前のように思えて 全然気付かないものね 失ってしまってから あの時は幸せだったなあとか あの頃に戻りたいとか 思い返されるものなんだね もっと早くに気付いていれば 失わないように配慮したり 努力したりしていたの…
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倒れるものか

倒れるものか 絶対に 倒れるものか ふんばるぞ 風で揺れてる草木を見てると 僕も頑張らないとと 勇気付けられるのだ 何しろ草木には 助けてくれる風よけもないし ましてや倒れれば それは死を意味するのだから やまない風はない もう少しで あと少しで 穏やか…
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命は誰のもの

僕の命は僕のものだと 思っていたけれども違うんだ 神から借りて管理している ただそれだけのものであったんだ だから思い通り決められないんだよね 自分の意志で生まれてこれず 自分の意志に反して死んだり… 命は誰のものなのか 僕の命は僕のものだと 思っていたけれども違うんだ 人の手借りて生活してる ただそれだけのも…
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夕暮れの向こう

夕暮れの向こう まだ明るい陽が あると思うから歩いてる 夕暮れの向こう まだ明るい地が あると思うから目指してる だけど太陽の足は速い 置いて行かれてしまった すっかり暗くなった街に独り立って 夜風に当たり寂しくなる やっぱり時の流れには逆らえない こらえきれない心の汗 黄昏の向こう まだ明るい日が ある…
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マイナスチック

いま月は東の空に陽は西空に  何の変哲もなく輝いている  これから月は昇り陽は沈む  辺りが暗くなるにつれ  僕の心はマイナスチック  ああ一人で歩く海岸通り  潮風が寒い  いま僕は神奈川県に君は佐賀県に  遠く離ればなれに暮らしている  これから月は昇り陽は沈む  暦が過ぎて行くにつれ  僕の心はマイナスチック…
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君を愛する

一人ひとり  輝いている  煌めき先は  異なるけれど  僕のために  輝いている  小さな光を  見つけ出した    ちょっと僕の好みと違う    だけどその光は    どの光よりもいつも温かかった  照らす照らす  僕の事を  最大限に  際立てるため    僕がいつまでも    僕らしく生きるには …
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謹賀新年

謹賀新年  年が明けた時に  普通に使われる言葉  でも本当に慶び?  僕が経験した内で  一番暗い新年  それでも祝うの?  今の僕には単なる区切りの日  基準日でしかない  冥土の旅の一里塚  そう言い放った人もいたけど  痛い程解るよ  残された時間は確実に減ってるんだから  まあ嘆いていても仕方ないから…
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雪が積もっても

雪が積もっても  除雪をすればいい  そのままにするから  邪魔になるのだ  それと同じ様に  困難が降り懸っても  取り除いて行けばいい  一遍にやろうとするから  何も出来ないのだ  少しずつ  少しずつ  障害を無くせばいいのだ  大変だろうと思う  だけど  一つずつ減って行く過程は  幸せへの道標…
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心地良い音色

Ring  Ring  There is a ring at the other side  Ring  Ring  The bell has a comfortable tone  But  You had better keep away from that place  Because  Beautiful so…
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夢がある

夢がある    かなえたい  夢がある    少しだけ  夢がある    絶え間なく  夢がある    生きるため  夢がある    つたえたい  夢がある    美しい  夢がある    いつまでも  夢がある    生きるため  もうすぐ実現しそうな時  崩れてしまった  悲しむだけでは何…
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たそがれ

たそがれって言わないで  たそがれって哀しい  たそがれって  たそがれって…  たそがれって言わないで  たそがれって寂しい  たそがれって  たそがれって…  今まさに終わりそうなの  今まさに終わりそうなの  だけど ううん  だから ねえ  言わないで欲しいの  わかって…  たそがれ…
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狂ってしまった人生設計

預金の金利は安いから  株式に手を出した  ああ  一夜にして大暴落  これ以上の損失は避けたい  だから売り払ってしまいたいけれど  こんな時に買う人は  殆どいない  よって財産が目減りして行くのを  黙って見ているだけ  悪夢なら目が覚めれば収まる  しかし現実なのだ  私は株を持っていないから関係ない  …
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父の肖像

私が幼い頃父母が離婚したので  私の父の記憶は若い父のまま  ずっと母子家庭で育ったので  贅沢とは無縁な生活  それでも何とか生活して来れたのは  多少なりとも母に仕事があったから…  今不況の影響をもろに受けて  勤め先の工場が生産調整に入った  パートという不安定な地位の為  母は真っ先に職を失ってしまった  …
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無冠の帝王

無冠の帝王  タイトルを一度も取れなかった  プロ野球選手に付けられたあだ名  でも偉大な功績は残している  僕はこの選手にサラリーマンの悲哀を見る  サラリーマンの大多数は世に名を残していない  だからと言って大した事をしていないとは言えない  そう  怠けている者は解雇されてしまうからだ  そして  記録的な業績…
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ダックスフントの散歩

夕方 アスファルトの道路を  ダックスフントを連れて歩いている女の子に出会った  ダックスフントは二~三歩歩くと座り込んでいた  多分 バテていたのであろう  夕方になって気温が下がってきても  アスファルトはまだ暖かい  足の短いダックスフントにとっては  お腹が地に近い分  アスファルトが放つ熱で参っていたのであろう…
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