遠藤安宏の詩の世界

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help リーダーに追加 RSS アメリカの黄昏の影響

<<   作成日時 : 2008/07/20 06:47   >>

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アメリカはイラクに戦争を仕掛けた
大量破壊兵器を隠し持っていると
いちゃもんを付けて
その結果
石油採掘施設は破壊され
石油の産出量が減って来た
そこで投機筋が原油の先物買を始めた
原油の価格はどんどん上昇して行った
そこへサムプライムローン問題が発生
アメリカの金融機関は元より
世界中の金融機関がとばっちりを受けた
アメリカは自動車社会の国
本来ならガソリンの価格を下げるために
予算を使う所だが
誰が考えてもいずれ破綻する事が解るサムプライムローンの処理に
莫大な資金を使ったため
ガソリンまでは手が回らない
そこで考えたのがバイオエネルギーだ
そのため食糧になるはずだった穀物が
大量にエネルギー生産用に回された
結果原油や食糧の値段が跳ね上がり
資産運用は元本割れをして
世界同時不況へと導いた
アメリカはもう他国の事なんか世話する余力は無い
だから次期大統領候補の一人は
北朝鮮を核保有国として認めようと発言した
アジアまでは面倒みられないからだ
日本ではある市がその候補を一生懸命応援している
その政策を支持しているのだろう
多分現大統領の失政のため
その候補が次の大統領になるであろう
日本は国際原子力機関にこのまま参加していて良いのだろうか
周囲は核兵器を持った国ばかりになる
思い切って日本はアメリカと手を切り国際連合も脱退し
永世中立国になって核兵器を持った方が良さそうだ
そうでなければアメリカと心中する事になる

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