遠藤安宏の詩の世界

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help リーダーに追加 RSS 都心の魅力

<<   作成日時 : 2008/07/15 19:12   >>

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若者がどんどん都心へ流れて行く
大半の人は仕事が無いからだと思っている
仕事が無い?
探せば仕事は有る
インターネットを使えば色々出来る
それではなぜ古里を出て行くか
一言で言えば魅力が無いから
何を言っている!
この大自然
人情の熱さ
都心には無いだろう!
そう都心には無い
でも若者にとっては
大自然=不便で時間を無駄にするもの
人情の熱さ=年中監視されている様だし
行事に参加しないと村八分にされる煩わしいもの
なのだ
その上サービス産業が無いので
遊びたくても遊べない所なのだ
役所が工場を誘致しようとして
道路や土地を整備しても
企業が来てくれないのは
そこに工場を作っても
人が集まらないと会社は考えているからだ
仕事が終わった後
憂さ晴らしが出来る所が無いからだ
だから企業には魅力的には映らない
役所は立場上
危険な香りのするネオン街の誘致はしない
しかしそれが必要である事は
ピンク産業を一掃して
駅前がゴーストタウンになってしまった
西川口を見れば解る
人が来なくなり
普通の店まで潰れてしまったのだ

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