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help リーダーに追加 RSS C型肝炎の治療と裁判

<<   作成日時 : 2008/07/15 01:50   >>

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C型肝炎
以前は非A非B肝炎と言っていた
ウィルスが見つかっていなかったからである
ところでこのC型肝炎
二千八年の四月から
インターフェロンの治療をする場合
医療費の助成がされるようになった
しかし全額ではない
期間は一年
所得制限付き
劇的に効果がある人もいれば
全く効かない人もいる
副作用も強いから
長期間続けるのは苦痛である
だから期間は一年間なのだろう
C型肝炎患者が広がった背景には
厚生省がボケーッとしていた事と
ある製薬会社の活躍による
言わずと知れたミドリ十字である
この会社が元々は関東軍防疫給水部
通称七三一部隊だったという事は
厚生省も知っていたはずである
人を殺す為に人体実験を行っていた所が作った会社なのだから
もう少し慎重に審査をすべきだった
お茶を濁す程度の助成が始まったのは
厚生労働省にも責任があると
裁判所に指摘されたからであろう
田辺三菱製薬も
原告団と和解に応じそうである
吸収合併した為に
旧ミドリ十字といつまでも書かれては
企業のイメージが悪くなるからであろう
しかし本当の解決は
全てのC型肝炎患者が
完治する薬を作る事である

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