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一人の学者がいた 彼は一握りの知識人が国を引っ張り 多数の民衆は その知識人が齎した富の 御零れによって生きていけば良いと考えた そうしないとグローバル化の流れに乗れず いつか国が滅びると考えた 彼はその持論を実践し 今の世の中を作った 当然貧富の差は大きくなった 構造改革には多少の痛みも伴う 彼を庇っていた総理大臣は 口癖の様に言っていた ≫≫≫ これが多少の痛みか? ≪≪≪ 規制緩和された事によって検査が甘くなり 収益の減った会社の中には不正行為を行う所も出て来た 給料が減り天下りも出来なくなった公務員は 当然の様に賄賂を受け取る様になって来た 仕事に就けない若者は社会に反感を抱き 自暴自棄になる者が出て来た 今は単独で行っているが これが集団になるとテロリストになる 外国から資本が入る様になったが ソースが大嫌いな人物がソース会社の株を買い占め 会社を乗っ取ろうとした 結局乗っ取りには失敗したが ソース会社は多大な損害を被った 老人が増えたからといって 老人からも医療費を取る様になった 年金が減った為病院に行けない老人も出て来た ☆☆☆ みんな幸せなのかな? 今の暮らしに満足してるのかな? ★★★ 我慢出来ないのは僕だけなのかも知れない |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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アメリカが儲かればいいのです。それがグローバル化です。日本はアメリカに引っ付いているダニだから、アメリカ人より貧乏でなければいけないのです。 |
梅下平蔵 2008/07/18 16:09 |
戦後の日本は、ゼロからのスタートを余儀なくされました。とにかく何も無いのですから、みんな助け合って生活してきました。だから、平等に豊かになるように頑張ったのですが、もう、他人の事は、どうでもいいんですかね。何か寂しいですね。 |
作者より 2008/07/22 14:13 |
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